愛宕念仏寺の情報ページ

愛宕念仏寺 通年のご祈祷について紹介

愛宕念仏寺 通年のご祈祷について紹介

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)では年間を通して
さまざまな御祈祷を受け付けています。
どのような種類があるのかご紹介してみようと思います。

 

まずは
@本尊厄除観音での厄除招福祈願
これはいわゆる厄年に行う御祈祷のことですね。
女性は数え年の33歳、男性は同じく数え年の42歳
にはお祓いしていただくことが大切と言われています。
この厄除ですが、実際には目に見えるものでもないため
「しなくても問題ない」と考える方もいらっしゃるかも
しれませんが、厄年とは体の変化に加えて環境や
状況の変化をお祓いすることで改善したり未然に
防いだりということがありますので、ぜひして頂くと
良いのではないでしょうか。

 

Aお初千観
これはいわゆる赤ちゃんの初イベントとも言える
お宮参りのことです。
産まれた赤ちゃんが末永く幸せで育つように
お祓いしていただくものですね。

 

B三井七(みついなな)参り
七五三のお参りのことです。一般的には七五三、
と称するところが多いですが、成長の順番からか
三五七、と逆に読ませるところが独特ですね。
七五三の起源は平安時代の子供の死亡率が高かった時代と
されています。その当時は七歳までは「神の子」とされており、
「一人前」ではないとの認識から、これからの健康を願う儀式として
七五三が行われるようになったそうです。
また、なぜ七五三という数字かと言えば、
もともと奇数が縁起が良かったからだそうです。
(仏教には奇数が使われますよね)

 

C十三参り
こちらも男女13歳で行うお参りですが
決して全国的なものではありません。
されても女の子の方が圧倒的に多いそうです。
このお参り、別名を知恵詣りまたは智恵もらいとも言われています。

 

D訶梨帝菩薩(かりていぼさつ)
こちらは子宝祈願や安産祈願、子育て祈願です。
いわゆる鬼子母神であり、子宝授与、家庭円満の菩薩様への
ご祈祷になります。

 

E仏前結婚式
「仏前」という名のとおり、仏様の前での結婚式です。
挙式は、新郎新婦と仲人・媒酌人だけの立会いだったり、
新郎新婦とその親族のみの立会い等の形式で行われます。
鎌倉時代重要文化財の本堂で千手観音様の御前での結婚式
はとても荘厳です。幸せのウエディング釣鐘が
美しい嵯峨野に響き渡る景色は本当に素敵です。

 


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